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新 窓をあけて九州

ドキュメンタリー/教養

新 窓をあけて九州の放送内容一覧

新 窓をあけて九州「豊かな自然をつなげたい」
2021年1月17日 RKB毎日放送

大分県内に生息する両生類、爬虫類、ほ乳類の生態を調査し記録に残している研究者、森田祐介さん(放送当時38歳)は、休日を利用して県内の山々に出かけ、フィールドワークにいそしんでいる。また、情報の記録から発信も積極的に行っており大分の自然博物誌の発刊にも2015年の初版から携わるなどしている。調査、研究、そして情報発信にまい進する森田さんの思いとは。純朴さの中に熱い思いを秘める若手研究者に密着した。

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新 窓をあけて九州「きばいやんせ!令和のさつまおごじょ」
2021年1月10日 RKB毎日放送

鹿児島県内を中心に歴史研究家として活動する下豊留佳奈さん。中学生のから歴史に興味を持ち始め、大学時代には集成館や異人館の世界遺産登録活動に尽力した。郷土の歴史を伝えたいという思いで取り組んだのが「偉人かるた」の製作。鹿児島ゆかりの偉人たちの功績や秘話を盛り込み、遊びながら学べるアイテムだ。モットーは「偉人を身近な存在に感じてもらうこと」。若い感性で郷土の魅力を発信する“さつまおごじょ”の挑戦を追う。

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新 窓をあけて九州「被災地へ届ける希望の仏壇」
2020年12月20日 RKB毎日放送

熊本市にある仏壇店の2代目、永田幸喜さん。一時は県外の大手仏壇店に押され倒産の危機に陥ったが、2010年にくまモンをあしらった「くまモン仏壇」の製作で注目を集め、売り上げは回復。以降、明るい情報発信を続けてきた。そこに襲った2020年7月の豪雨災害。被災地の惨状に心痛めた永田さんは希望者に無償で仏壇を届けることを決意する。しかし立ちはだかったのは費用の壁だった。

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新 窓をあけて九州「おしどり夫婦の握り鮨」
2020年12月13日 RKB毎日放送

松下幸之助氏が感動した握り寿司が看板メニュー。島原市にある江戸新は77才と73才のご夫妻(放送当時2020年)が、年中無休で営む寿司店。元気でパワフルな高原信義さんと優しい笑顔で寄り添う典子さんは、連れ添って半世紀が過ぎた。苦労は宝という信義さんは51年目の結婚記念日にあるサプライズで典子さんの労をいたわった。日常を大切にまじめに生きる素晴らしさをさりげなく教えてくれるおしどり夫婦の物語を追う。

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新 窓をあけて九州「母から娘へ、またその娘へ。〜江戸時代から続くぬか床のはなし〜」
2020年12月6日 RKB毎日放送

先人の知恵が詰まった「種菌」を使い、福岡市内でぬか床料理を提供する「千束(ちづか)」。店内はどこか懐かしい香りが漂う。女将の下田敏子さんは、ぬか床を「娘たち」と呼び大切に育てる。江戸時代末期から生き抜く種菌が優しく深い味わいの秘密だ。日本が誇る伝統食・ぬか床。女将の思いはひとつ、ご先祖がくれた宝物を守り後世に繋ぐこと。いつも「娘たち」と向き合い会話しながら、まるでわが子を育てるような姿を見せる。

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新 窓をあけて九州「叩け!響け!南阿蘇太鼓」
2020年11月29日 RKB毎日放送

「太鼓で阿蘇地域を元気にしたい」。熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村で2017年に結成された「南阿蘇太鼓」。メンバーは震災当時ボランティアで現地を訪れ結成を決意した「世界一の太鼓打ち」井島昂星さんを中心とした約40人。ほとんどが地域の子どもたちだ。この3年順調に活動を続けてきたが、2020年春は新型コロナウイルスの影響で練習・大会などが軒並み中止に。しかし6月には練習再開。10月には震災以降寸断されていた国道の復旧という追い風も吹いてきた。以前にも増して太鼓の音に乗せて活力を送ろうと意気込む井島さんと子供たちの姿を描く。

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新 窓をあけて九州「学生社長が作る黄金色のイクラ」
2020年11月22日 RKB毎日放送

宮崎県五ヶ瀬町でサクラマスの養殖を手掛ける会社の代表、上野賢さんは2020年現在、宮崎大学大学院の2年生。渓流の女王ともいわれるヤマメが海に下り、大きく成長して川に戻る「サクラマス」。暖かい宮崎では天然でサクラマスになるヤマメは存在せず、上野さんは ヤマメを一定期間海で養殖することで「サクラマス」に成長させている。「宮崎に新しい名物を」その夢をかなえようと奮闘する若者をカメラは追った。

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新 窓をあけて九州「おおきくなあれ〜森のようちえん おひさまのはら〜」
2020年11月15日 RKB毎日放送

人口1000人に満たない自然豊かな大分県日田市前津江町に、子どもたちを森の中で自由に遊ばせ、自主性を育てる教育に取り組む保育施設「森のようちえん おひさまのはら」がある。運営するのは折居弘滋さん・公美乃さん。折居さん夫婦は子どもたちが五感を使い「気づいて感じて考えて行動する」ことを大切にしている。その教育理念にひかれ県外から移住してくる家族がいるなど、園の存在は地域活性化にもつながっている。

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新 窓をあけて九州「牛はつま先からはじまる」
2020年11月8日 RKB毎日放送

「牛は、つま先からはじまる」という言葉があるそうだ。牛にとって蹄は、第二の心臓。蹄が伸び過ぎると立ち姿が悪くなり、病気になったりする。その蹄を手入れする大切な仕事が、削蹄師だ。藤本広志さんは、2020年に農業高校を卒業し、師匠に弟子入り。素早く、牛をロープで縛り、足を持ち上げ、蹄刀で、素早く蹄を削る。修業はまだ始まったばかり。師匠の技を見て、盗む毎日だ。削蹄師の道に飛び込んだ少年を追った。

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新 窓をあけて九州「マンガで街をゆたかに!」
2020年11月1日 RKB毎日放送

北九州市でマンガやアニメーションの制作をしている大野光司さん。マンガで街をゆたかにしようと考えている。街角のいろいろな場所にマンガを描いたり、北九州市の広報用アニメを制作したりと、さまざまな活動をしている。実は、大野さんは「鉄腕アトム」・「鉄人28号」などで育った世代。その少年期に受けたマンガのゆたかな世界観が忘れられず、5年前に脱サラしてマンガの聖地・北九州を盛り上げている。

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新 窓をあけて九州「ぼく、編集長です!」
2020年10月25日 RKB毎日放送

大分県日田市の小学6年生・高村虎志郎くん(12)は、「木」をテーマにした手書きのフリーペーパーを不定期に作っている。丸太の運搬・入札方法といった専門的なものからオリジナルの4コマ漫画など内容は多岐にわたる。「木の良さをもっと多くの人に知ってもらいたい」と語る虎志郎くん。彼が考える「木の魅力」とは。そして次号はどのようなフリーペーパーになるのだろうか。

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新 窓をあけて九州「兄弟卓球、世界へ」

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新 窓をあけて九州「着物で幸せリメイク」

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新 窓をあけて九州「手のひらに桜島〜火山灰をアートに〜」

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新 窓をあけて九州「熊本地震で見つけた私の夢」
2020年9月27日 RKB毎日放送

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新 窓をあけて九州「母の家」
2020年9月20日 RKB毎日放送

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新 窓をあけて九州「90才加藤先生の卒園式」
2020年9月13日 RKB毎日放送

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新 窓をあけて九州「食べるお茶を食卓に!〜78歳のプロデュース」

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新 窓をあけて九州「世界にひとつだけの服」

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新 窓をあけて九州「笑顔あふれる小さな食堂」

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