あぐり王国北海道 NEXTの放送内容一覧
洞爺湖町の香味野菜「赤シソ」。82歳の現役農家さんの元を訪れたあぐりメンバーは、早速ビニールハウスへ。そこには大人の手の平より大きなシソの葉が一面に茂っていた。「こんな大きなシソの葉を見たことがない」と、葉をほおばる森崎博之リーダー。食べた途端、香りと甘みが口に広がり、「初めて生で食べた。おいしい!」と驚く。一行は、1枚1枚葉を傷つけないように収穫する繊細な作業を体験。高齢者には辛い仕事に見えるが、農家さんは「赤シソはほかの作物より扱いやすい」と語る。赤シソ料理は、漬け物にした赤シソの葉で巻いたおにぎりをいただく。
5月後半にしか出回らない北海道比布町(ぴっぷちょう)のダイコン。あぐりメンバー一行は、何棟ものビニールハウスが連なるダイコン農場を訪れる。中に入ると、ダイコンがずらり。比布町では、北海道産の露地モノのダイコンが出回る直前に、ハウス栽培でダイコンを生産しているのだ。農場ではダイコンを1本1本手作業で抜く。その数、10日間で12万本。収穫を体験したあぐりっこは、大変さを実感する。このとれたてのダイコンを生で試食。かぶりついた森崎博之リーダーは、瑞々しさと甘さのとりこになり、アッという間に1本を平らげる。地元の食堂ではダイコンづくしの料理をいただき、“ダイコンギョウザ”のアイデアレシピにみんな驚く。

























