拝啓、民泊様。

近年話題になっている「民泊問題」をテーマに、民泊ビジネスのリアルやある家族・夫婦を通して描きだされる日本人の持つ“おもてなし”に迫ったハートフルストーリー。労働基準監督署勤務の怒らせると怖い嫁・沙織を黒木メイサ、ゲーム会社に勤めるもリストラされてしまう平凡な夫・寛太を新井浩文が演じる。

出演者

人物相関図

あらすじ

  • 拝啓、民泊様。「また始めマス。」

    2016/11/29

    ゲーム会社に就職した寛太(新井浩文)は、沙織(黒木メイサ)がいない日々を送っていた。そんなある日、会社の帰りに昌平(中野裕太)が会いに来る。実家に戻っている沙織を心配した昌平は、寛太に「沙織のことをお願いします」と告げる。そして、自分自身を見失っていた寛太は、「民泊」へ立ち寄ることに。

    登場人物
  • 拝啓、民泊様。「民泊辞めマス。」

    2016/11/22

    寛太(新井浩文)は、保健所の来訪でハウスフリーエージェントが無許可で民泊を運営していたと知る。突如、民泊を閉めることになってしまった寛太は、同僚のツテを頼り、再就職することを決意する。その後、再就職することを沙織(黒木メイサ)に告げた寛太だったが、彼女から思ってもいなかった言葉を告げられる。

    登場人物
  • 拝啓、民泊様。「嘘がバレます。」

    2016/11/15

    息子である寛太(新井浩文)の民泊開業を喜ぶ父・寛十郎(鈴木正幸)は、うれしさのあまり思わず口に出た言葉から、リストラされたことが沙織(黒木メイサ)にばれてしまう。沙織は、寛太にだまされたと思い、家を出て行ってしまう。そこで寛十郎は、落ち込む寛太に励ましを込めて、旅館経営の“イロハ”教えようとする。

    登場人物

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