ザ・ノンフィクションの放送内容一覧
中国の中心地でバーを切り盛りする日本人・ゆきさんに密着。店には夢や生きがいを求めて中国にやって来た日本人が集う。また、ゆきさんは、世界中を旅しながら自分の居場所を探し求めこの地へ。運命的な出会いを果たしたリャンさんと結婚するが、次第に2人の関係は変化し、けんかが絶えないようになる。
無料Wi-Fiスポットを求めて都会の街をさまよう若者たちを救おうと活動する、佐々木大志郎さんに密着。職や家を失い電話料金が払えなくなった若者たちは、無料Wi-Fiを利用し、炊き出し場所や安価なネットカフェの検索などを行っている。そんな彼らを支援する佐々木さんの元には、毎日のようにSOSが舞い込む。
遺影写真専門カメラマンと依頼者たちの心の交流に迫る。「素顔館」の館主・能津喜代房さんは、13年間で5000人以上の遺影写真を撮ってきた。そんな能津さんの元には、腎臓にがんを患う54歳の男性や、37歳の息子を突然失った母親、末期がんで余命宣告を受けた女性など、さまざまな理由を抱えた人々がやって来る。
北海道・新冠町で小さな牧場を経営する家族の12年に迫る。札幌で育った大林美和さんは、夫と結婚して以来、二人の息子と共に競走馬を育てる毎日を送ってきた。しかし、長引く不況で生活は苦しくなるばかり。少しずつ経営を立て直していく中、2017年、美和さんは都会に住む不登校の小学生を預かる決意をする。
東京の新宿・歌舞伎町にある、夜だけ開く薬局を一人で切り盛りする中沢宏昭さんに密着。薬局を訪れる女性たちから“歌舞伎町のお父さん”と呼ばれている中沢さん。20代の智花さんは、彼を心のよりどころに毎週薬局を訪れる。そんなある日、智花さんが薬を大量に飲み、救急車で搬送されたという知らせが入る。
69歳の女装愛好家・キャンディさんに密着。23歳で結婚し、3人の息子にも恵まれたが、女装趣味を知った妻は家を出ていった。現在、一人暮らしのキャンディさんの元を訪れる息子たちが、当時の父親について語る。また、肺の病を患うキャンディさんが、症状が悪化する中で始めたという“終活”の様子にも迫る。
老舗のすし店に飛び込んだ“お婿さん”と一家に密着。店を閉じることも考えていた3代目に、一人娘の交際相手が婿入りを志願する。包丁すらまともに握ったことがなかった元美容師の彼は、2カ月間、養成学校で基礎を学び、店での修業を開始。しかし、彼は修業早々、店の伝統について大おかみに疑問をぶつける。
余命わずかの父とその息子に密着。首の骨にがんができ、首から下を自力で動かすことができなくなった父・静徳さんは、緩和ケア病棟から自宅に帰る決断をした。彼には、自身が校長を務める小学校の卒業式に出席したいという願いがあった。一方、息子の将大さんは、深い溝を感じながら父の看病を続ける。
東京・秋葉原でも数少ない30代のメイド・もちさんに密着。34歳の彼女は、10年前から同じ店で働き、今や店舗の運営を任されるまでになった。しかし、コロナ禍で客足が途絶え売り上げは激減。彼女は店を守るために試行錯誤するが、頑張れば頑張るほど若手キャストたちの心は離れ、次々と店を去っていってしまう。



























