ザ・ノンフィクションの放送内容一覧
順風満帆な歩みから一転、高校を中退した恭平さんとその家族に密着。恭平さんはプロ野球選手になりたいと高校は他県の強豪校に進学。だが、高校で待っていたのは部内のいじめだった。高校を中退した彼は今、ある野球チームに通っている。再び野球に打ち込み、人生を切り開こうとする彼と家族の姿を追う。
東京・青梅でシフォンケーキを販売する夫婦に密着。彼らは夫の哲さんが引くリヤカーでケーキを販売しており、ルートが決まっていないことから「幻のケーキ屋」と呼ばれ、SNSで話題となった。だが、新型コロナウイルス感染拡大の影響が彼らを襲う。この困難を乗り越えるために動き出す夫婦の思いに迫る。
2019年6月2日の放送で紹介した、無償で子供を預かる廣中邦充さんのその後に迫る。「平成の駆け込み寺」と呼ばれ、さまざまな理由から親元で暮らせなかった子供たちの居場所となっていた廣中さん。悩める子供たちとの心の触れ合いを見つめ続けた、11年間の記録を公開する。
東京・六本木でキャバクラのボーイをする、ゆうせいさんに密着。その日暮らしを続ける彼は、女性の家に転がり込み、母のクレジットカードを使い込む日々を送る。大学卒業後に就職した大手企業を3日で辞め、定職に就く気もなく、無計画に生きるゆうせいさん。そんな彼の自立を願う母と“ダメ息子”の姿を追う。
自らジムを運営し、格闘家を育てるトレーナーの古川誠一さんに密着。古川さんは家庭や学校で問題を起こした4人の男性と共同生活を行い、彼らの“父親代わり”をしている。そして、彼らを自らの格闘技ジムに通わせ、強い人間に育てている。そんな古川さんと、共に暮らす男性たちが成長していく姿を追う。
拡張型心筋症と闘う二組の夫婦に密着する後編。体内の補助人工心臓を交換する大手術に臨んだクマさんは、容体が悪化し生死をさまよう。一方、移植待機5年目を迎え、いよいよ移植の順番が近づいてきた容子さんだが、あることがきっかけで深く心が傷つき、移植への心構えもままならない状態になってしまう。
拡張型心筋症と闘う二組の夫婦に密着する前編。元料理人のクマさんと、大学生と高校生の子供を持つ容子さんは、同じ病院で、同じ病と闘いながら、共に心臓移植を待つ“戦友”。彼らへの3年間にわたる取材から、心臓移植の待機患者とその家族の、生きることへの渇望と心の揺らぎに迫る。ナレーションは吉田羊。
元ヤクザ、薬物依存などから抜け出し、人生をやり直したい人々を支える遊佐学さんに密着する後編。自身も元ヤクザである遊佐さんは、刑務所から出所したばかりの高野さんを自宅で引き受けることに。覚醒剤の使用を繰り返し、妻や子供にも見放された高野さんにとって、遊佐さんは唯一の希望となる。
元ヤクザ、薬物依存などから抜け出し、人生をやり直したい人々を支える遊佐学さんに密着。遊佐さんは自身も元ヤクザで、覚醒剤で逮捕された前科があった。彼は家族に支えられて新しい人生を歩み始め、今度は自分が誰かの支えになってあげたいと社会復帰を目指すタカシの面倒を見ることにする。
東京・新宿二丁目でショーパブを営むコンチママに密着する後編。2020年6月、新型コロナウイルス感染拡大の影響により営業休止を続けていた店は、3カ月ぶりに営業を再開した。しかし、“夜の街”は世間から敬遠され、客足は伸び悩む。さらに、長年にわたり店を支えるキャストたちが大量に退店を決意する。
東京・新宿二丁目でショーパブを営むコンチママに密着する前編。新型コロナウイルス感染拡大の影響により2カ月半に及ぶ休業となった結果、店の収入は途絶え、月に100万円以上の固定費が重くのしかかり、赤字が膨らみ続ける。また、店を支えてきたキャストたちも収入がなくなり、不安を抱える日々が続く。
刑務所や少年院から出てきた人物の身元を引き受け、仕事と住居を提供し“親代わり”になっている草刈健太郎さんに密着する後編。ある日、彼の元に一通のメールが届く。それは、かつて妹とその元夫が共に働いていた会社の上司からで、「どうしても伝えておきたいことがある」という内容だった。
かつて罪を犯し、刑務所や少年院から出てきた人物の身元を引き受け、仕事と住居を提供し“親代わり”になっている草刈健太郎さんに密着する前編。草刈さんは、仕事と住む家があれば人は罪を犯さないと信じ、再犯防止活動に精力的に取り組んでいる。だが、彼には妹を殺されたという過去があった。
神奈川・横浜で料理店を営む郁瑛さん一家に密着。新型コロナウイルス感染拡大の影響で観光客の姿も消え、ほとんどの店が営業を休止する中、郁瑛さん一家は営業を続けてきた。しかし、客足はすっかり途絶え、収入は激減。そこで、店の生き残りをかけて、ワンコインの中華弁当を地域に配達することを決意する。
東京都内の公園でホームレスをする22歳のケイタさんに密着。彼は2020年2月に熊本から10万円を手に上京。公園暮らしを続けながらアポなしで有名社長を訪問し、ビッグになるチャンスを探す日々をSNSに投稿、記録し続けている。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響による外出自粛が彼の前に立ちふさがる。
最終学歴が“中卒”のまま上京した若者たちに密着。「人生を変えたい」と願う彼らが目指したのは「ヤンキーインターン」という就職支援サービスだった。この再教育プログラムは地方の中卒・高卒者を対象に、食・住・職を無償で提供し、企業への就職を支援するもの。懸命に未来を切り開こうとする彼らの姿を追う。
東京・新宿の便利屋「親孝行」で働く由藤神一さんに密着。昼夜を問わず、24時間休みなしで客の要望に親身になって対応する由藤さん。何事も手を抜かない姿勢から、“夜の街”で生きる人々からの信頼が厚く、仕事の注文が絶えない。彼がそこまでする理由には、この街で人生を変えた由藤さんの過去が関係していた。





























