ザ・ノンフィクションの放送内容一覧
“126万人に1人”といわれる希少難病・アイザックス症候群など、4つもの難病を抱えながら生きる香取久之さんに密着。彼は、仲間たちとNPO活動を続けるものの、収入源はわずかな募金のみ。1500万円以上の貯金をつぎ込んだ上に、3000万円もの借金を背負ってしまったことで、家族との間に溝が生まれてしまう。
東京大学相撲部の部員に密着。学内での存在感が薄めの相撲部は、毎年新入部員を確保するのがやっとの状態だった。厳しい受験戦争を勝ち抜いてきた“学歴エリート”の彼らだが、相撲では思うように勝てず、彼女もできず、悩める日々を送っている。そんな彼らの汗と涙の日々を追う。
群馬で食堂を営む田村はつゑさんに密着。たった500円で食べ放題というこの食堂には、地元だけでなく県外からも多くの客が訪れる。田村さんはそんな食堂を22年間たった一人で続けているが、500円では採算が取れず、食堂は毎月約8万円の赤字だった。さらに、新型コロナウイルスの影響も受け、客が減少してしまう。
大学に通っていた息子が、卒業間近に突然自宅に引きこもった家族を追う。ゲームに没頭し、昼夜逆転の生活を繰り返す息子。悩んだ末に両親は、富山にある自立支援施設「はぐれ雲」に息子を預けることにする。息子は最初は戸惑いながらも徐々に集団生活に慣れていくが、両親からの連絡は無視し、関係を拒絶していた。
大阪駅前の地下街で居酒屋を家族経営する、澤井さん一家に密着する後編。父・澤井淳一郎さんが新型コロナウイルスに感染し、倒れてしまう。いくつもの持病を抱える淳一郎さんの容態は急激に悪化していく。そして、子供たちは、父の命と居酒屋経営の危機に揺れ、崖っぷちの状態に立たされてしまう。
大阪駅前の地下街で居酒屋を家族経営する澤井さん一家に密着する前編。父・澤井淳一郎さんを中心に団結する一家だったが、3年前に長男が突然家を出ていってしまった。それ以来、長男とは音信不通になり、固く団結していたはずの家族の絆にもひびが入ってしまう。再び家族の団結を願う父の姿を追う。
深夜も営業を続ける洋菓子店の店主・木村洋司さんに密着。「全てが自分の子供」と話すほどケーキに愛情を込める木村さんは、全て売り切れるまで店を閉めない。そのため、ほぼ毎晩、店の厨房の床で仮眠をとりながら、お客さんを待ち続ける日々を過ごしていた。不器用なケーキ職人と、それを支え続ける妻の姿を追う。
大家族のシングルマザーである續(つづき)夕美子さんに密着。彼女はたくさんの子供に囲まれ、幸せな日々を過ごしてきたが、3年前に夫の浩一さんが病気で他界。一家の稼ぎ頭を失った夕美子さんは女手一つで子供たちを育てていくことになる。しかし、現実は思い通りにいかず、子供たちとも擦れ違いが生じる。
遺品整理人の小島美羽さんに密着する。誰にもみとられることなく自宅で亡くなる孤独死。彼女は「孤独死の現場」を“ミニチュア”で再現し、なぜ孤独死が起こるのか、その本質を伝え続けてきた。彼女が見つめる「孤独死の現場」の向こう側にある物語を追う。
NPO法人「BONDプロジェクト」の橘ジュンさんに密着。彼女はDVや望まぬ妊娠など、誰にも頼れない問題を抱える少女を救う活動をしている。年間3万件近くのSOSが寄せられる中、セナという女性が橘さんの元を訪れる。水商売の世界で生きてきたセナは、元交際相手との間に子供を妊娠。彼女は立花さんに支えられ、出産を決断する。
ダウン症の息子・優さんと、その家族の待寺さん一家に密着。両親はこの先自分たちがいなくなった後に、息子が一人で幸せに生きていけるのかと「自立への道」を探して苦悩する。また、優さんは“ダウン症のダンサー”として注目される一方、自分がダウン症であることを突きつけられて葛藤する。
書道アーティストの西山嘉克さんに密着。彼は2012年に妻のゆかりさんと結婚したが、わずか8カ月後に仕事の助手である裕子さんが好きになったと告白する。そして、話し合いやけんかを重ね、ゆかりさんと裕子さんは、嘉克さんと3人で“事実婚”の形で一緒に暮らして行くことを決意する。
夜だけ診察する精神科診療所「アウルクリニック」で患者と向き合う精神科医・片上徹也さんに密着。患者の声に耳を傾け続ける彼は、27歳の時にくも膜下出血で倒れ、左半身の麻痺が後遺症として残った。しかし、自身のハンデを言い訳にすることなく、心の闇を抱えた若者たちに向き合う彼の姿を追う。
獣医師の太田快作さんと愛犬の花子に密着する後編。花子は人間なら100歳近い高齢で、太田さんは一緒に病院に出勤し、診療中も花子を見守っている。しかし、そんな花子が突然倒れて内臓に腫瘍が見つかり、余命いくばくもないことが発覚。太田さんは特別な治療や手術はせず、花子との時間を大切にしようと決意する。
東京でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さんと愛犬の花子に密着。学生時代に殺処分を待つ保護犬だった花子を引き取ったことで人生が変わったと語る太田さんは、動物保護に全てを捧げている。しかしある日、花子が突然倒れてしまう。彼は、病院での診療を続けながら、献身的に花子の介護を始める。
銀座歴20年のホステスであり、高級クラブの若きオーナーママである唐沢菜々江さんに密着。彼女が経営するのは東京・銀座の一等地にある「クラブNanae」で、月に1億円を売り上げる銀座の一流クラブ。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、東京都の外出自粛要請や政府の緊急事態宣言によって客足が遠のいてしまう。
芸歴30年のお笑い芸人、小堀敏夫に密着。小堀は、WAHAHA本舗に所属し、主宰の喰始(たべはじめ)からは「クズ芸人」と呼ばれている。芸人として何一つ努力もせず、お笑いライブに参加はするものの、やる気は全くない。そんな彼が、ついに所属事務所をクビになってしまう。
刑務所を出た元受刑者を採用する建設会社の社長に密着する後編。彼は余命3年と宣告されるが、再犯者を減らしたいという思いから採用活動を続ける。そんな中、3度の服役をした50代の男性が更生への思いを熱く語り入社するのだが、働き始めてわずか5日で寮から姿を消してしまう。
刑務所を出た元受刑者を採用する建設会社の社長に密着。彼は「再犯をなくしたい」と全国を奔走するが、難病を抱え、余命宣告を受けていた。そんな中、コンビニ強盗を繰り返し2度の服役を終えた男性が入社し、更生を誓い働き始める。
東京・六本木で夢を追うモモとチャムに密着する。モモは六本木でダンサーとして働くため香川から上京。しかし、なかなか職場になじめず、泣き崩れる場面も。一方、チャムは栃木から上京し、夜の六本木で働いていたが、ある日突然無断欠勤をしてしまう。チャムの元を訪れると、彼女はある思いを吐露する。





























