直虎(柴咲コウ)が火縄銃の製造に着手したと知った政次(高橋一生)は、謀反の疑いがあると今川に報告されたくなければ虎松(寺田心)の後見役を降りろと迫る。直虎は逃れようもなく、政次と共に駿府へ。道中、直虎は後見であることを認めてくれた寿桂尼(浅丘ルリ子)に会って何とか切り抜けようと考えていた。ところが今川の館に着くと、方久(ムロツヨシ)が門から悠然と出てくる。方久はひと足先に氏真(尾上松也)に会い、直虎の命令だと言って、造りかけの銃を持ち込んでいた。方久の機転に救われた直虎だが、領主としてあまりにふがいないと落ち込む。そんな直虎に南渓和尚(小林薫)が、先人の考えが記された書物を読むように勧める。直虎はその書物を読みふけるうちに、「敵を欺くにはまず味方から」という言葉と出合い、政次の本心を察する。
おんな城主 直虎トップへ戻る【第18話】おんな城主 直虎の出演者・キャスト
おんな城主 直虎のスタッフ・作品情報
- 森下佳子
- (脚本)
Q&A
- おんな城主 直虎(おんな城主 直虎「あるいは裏切りという名の鶴」)の放送日はいつですか?
- 2017年5月7日/NHK総合
- おんな城主 直虎(おんな城主 直虎「あるいは裏切りという名の鶴」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は柴咲コウ、高橋一生、柳楽優弥、財前直見ほか、スタッフは森下佳子(脚本)です。


































