概要
柴咲コウ主演、森下佳子脚本で、戦国時代に女性ながら領主となった井伊直虎の波乱万丈の生涯を描く。周囲を大国に囲まれた井伊家は、戦や謀略で当主となるべき男子を失い、出家していた姫を還俗させる。彼女は“直虎”という男の名を名乗って今川や武田といった戦国大名と渡り合い、井伊家発展の礎を築く。
あらすじ・解説
元亀3(1572)年秋。直虎(柴咲コウ)は龍雲丸(柳楽優弥)と瀬戸村で農民として暮らし、方久(ムロツヨシ)は南渓和尚(小林薫)の下で薬売りが軌道に乗り始めていた。そんな折、方久があやめ(光浦靖子)の見事な刺しゅうを手に取り、感激。金のにおいを感じた方久はあやめの元に駆け付け、婿入りしたいと迫る。その一件を南渓和尚から聞いた直虎は龍雲丸に伝えるも、龍雲丸は上の空。直虎は、近隣の女房から、龍雲丸は村の生活が退屈で商売をしたいのではないかと指摘される。程なく、若い女性が与太夫(本田博太郎)の手紙を届けに龍雲丸を訪ねてくる。与太夫は堺で商いをしており、龍雲丸の手を借りたいという。直虎は龍雲丸から共に行こうと誘われるも、困惑。だが、孫の顔が見たいという祐椿尼の言葉に背中を押され、堺に行く決意をする。
おんな城主 直虎トップへ戻る【第37話】おんな城主 直虎の出演者・キャスト
おんな城主 直虎のスタッフ・作品情報
- 森下佳子
- (脚本)
Q&A
- おんな城主 直虎(おんな城主 直虎「武田が来たりて火を放つ」)の放送日はいつですか?
- 2017年9月17日/NHK総合
- おんな城主 直虎(おんな城主 直虎「武田が来たりて火を放つ」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は柴咲コウ、柳楽優弥、財前直見、市原隼人ほか、スタッフは森下佳子(脚本)です。


































