ドキュメント72時間の放送内容一覧
「渋谷 “アムラーの聖地”へ」を送る。安室奈美恵さんが引退する9月16日に、“アムラーの聖地”と呼ばれた東京・渋谷のファッションビルを訪れた人々に密着。青春時代に厚底ブーツを履いていた30代、40代の女性たちが、「安室ちゃんに励まされた」と語る。元アムラーの看護師やシングルマザーらが登場する。
新宿・新大久保にある海外送金所に密着。日本へ出稼ぎに来た多くの外国人たちが毎日100人以上訪れる場所で、日本で働く外国人の実情に迫る。
東京・新橋駅前の商業ビルの一角にある、老舗のジューススタンドに密着。この場に訪れる、1日150人以上のサラリーマンたちの思いに迫る。
本州と九州を海底で結ぶ「関門トンネル人道」で、盲目の子供たちや日常的に通行する男性など、景色が見えないトンネルで思いをはせる人々に迫る。
今年6月、地元・名古屋で愛されてきた老舗百貨店が75年の歴史に幕を下ろした。かつては、中部以西で最大の売り場面積を誇った店も、バブル崩壊後は苦境に陥っていた。客のほとんどが「親しみやすい」と答え、市民にとっては「当たり前にあった場所」。最後の時をどう迎えるのか、閉店までの3日間を追う。
1964年に建てられた、歴史ある総合病院の引っ越しに密着する。新しい病院までは、わずか250m。ただし、医療行為がストップしないよう、たった1日で全ての入院患者を移送しなければならない。この日のために、医師や看護師たちが半年以上前から打ち合わせを重ねてきた一大プロジェクトを追う。語りは松岡茉優。
全国に50以上あるという「バク転教室」に密着。戦隊ヒーローへの憧れを捨てきれない50代の男性など、さまざまな事情を抱える人々の思いに迫る。
10万人以上の観客が詰め掛ける、年に1度の競馬の祭典「日本ダービー」の様子に密着。1週間前から並ぶ人もいるというファンたちの思いに迫る。
秋田市内から車で3時間の山奥にある玉川温泉を特集。“どんな病も治る”といわれる玉川温泉で、病と闘う人や病に向き合う湯治客の死生観に迫る。
業績が低迷する百貨店業界で、「化粧品」部門が唯一売り上げを伸ばしている。昨年は前年比17%増、5000億円を突破した。有名ブランドがそろう名古屋の老舗デパートでは、1日2000人の客がこだわりの化粧品を購入。30代の主婦は「自分と向き合える唯一の時間」と化粧について語る。静かな熱気であふれる化粧品フロアに密着する。
宮城県石巻周辺の国道沿いにあるパチンコ店が密集するエリアを取材。各の中には、震災後、息子夫婦の元に身を寄せるも家に居づらくてパチンコを始めたという70代の女性や、「パチンコは人と話さなくて良い」と語る就職活動中の男性らの姿が。さまざまな人が集まる“パチンコの世界”をのぞく。
再開発が進む大阪・西成の一角にたたずむ、24時間営業の食堂に密着する。40年以上続く同店の売りは、大盛りのメニューと聞き上手なマスターとママの存在。2人にグチや悩みを聞いてもらおうと、客は絶えずやって来る。仕事を求めて西成にたどり着いた派遣社員の男性や、子育てに悩むシングルマザーの声を紹介する。
富山にある漁師町では、春になると全国から人が集まり、お祭り騒ぎのようなにぎわいを見せる。お目当ては、新月の前後で湾内に大量発生する“ホタルイカ”。ホタルイカが放つ青白い光で、浜一帯が幻想的な光景に包まれる。静かな浜辺が不思議な熱狂に包まれる3日間を追う。ナレーターは市川実日子。
約3000冊もの本をトラックに積んで愛媛・松山市内を巡る「移動図書館」に密着。誰がどんな本を借りていくのかなど、人々が本に寄せる思いを追う。
高齢者施設や、在宅で介護・育児に追われる人々の元へ出張する「訪問美容」に密着。それぞれの事情を抱えながらも美を求める人々の声を取材する。
東北地方の海沿いを走る国道45号線で、道行く人々を取材。卒業式後のカップルやマダラ漁帰りの老漁師らに話を聞き、“東北の春”を見つける。




























