ドキュメント72時間の放送内容一覧
東北地方の海沿いを走る国道45号線で、道行く人々を取材。卒業式後のカップルやマダラ漁帰りの老漁師らに話を聞き、“東北の春”を見つける。
猛スピードで再開発が進む東京で、居場所をなくし大移動をするネズミたちに注目。ネズミが残していく足跡と、翻弄される人々の姿を見つめる。
一本の花を手に町へ出て、偶然で会う人たちと「物々交換」を3日間続けたら、どんな人やモノに出会えるかにチャレンジ。10年間使い続けた急須を取り出す役者志望の若者や、「好きなことをやり続けたい」と語るYouTuber、新品のメモ帳を取り出した若者らが登場。、「物々交換」から見えてくる意外なドラマを見詰める。
東京・浅草のバッティングセンターに密着。外国人観光客にも人気の同所で、ピンヒールで打席に立つ女性派遣社員の声などから日本の素顔に迫る。
東京・高田馬場にあるゲームセンターに密着。同所は「ゲーマーの聖地」と呼ばれ、平日で500人、休日には1000人ものゲーム好きが訪れる。見ず知らずの者同士が熱いバトルを繰り広げ、店内には不思議な連帯感も生まれている。「年齢・性別を超えた真剣勝負がたまらない」と語る女性など、ゲーマーたちの声を取材する。
真冬の津軽海峡で、青森・函館間のおよそ120kmを結ぶ巨大フェリーに密着。600人が乗れる広い船内には、シャワーやゲームコーナー、ベッドつきのスイートルームまで完備されている。故郷に帰省する人やわけあって家族と離れて暮している人、また、新生活に胸躍らせるカップルなど、海を渡る人々の声に耳を傾ける。
東京・新宿の花園神社では毎年11月下旬、「「酉の市」が開かれ、境内は1年で最もにぎわう。商売繁盛・開運招福を願う熊手を買い求める人たち。ある企業は、事業規模の拡大につれ、毎年大きな熊手を買い続け、ある家族は小さな熊手にささやかな夢を託す。景気の荒波を見詰めてきた新宿の神社の3日間を捉える。
北海道・根室の港から近い24時間営業のコンビニに密着する。手作り弁当や焼きたてパンがずらりと並ぶが、中でも名物の「やきとり弁当」は、1日150食も売れるという。漁師町に生きる人々を励ましてきた、小さなコンビニの物語を紹介する。
大阪・梅田にある“マンツーマン指導”が売りの英会話教室に密着。さまざまな事情や目標を抱えて、英語を身に付けようと励む人々の姿を取材する。
首都高の中継地・東京湾岸エリアの大型バイク用品店に密着。品ぞろえが豊富で、洗車やメンテナンスもできる同店には、ひっきりなしに客が訪れる。愛車にキャラクターのペイントをあしらった若い女性や、徹底した節約生活の末、イタリア車を手に入れた若者など、バイクを愛してやまない人たちの声を取材する。
東京・福生の横田基地近くの河原で行われる、ロックフェスティバルに密着。そこに集う人々と、基地の影響を受けて根付いた洋楽文化を取材する。
東京・有楽町の一角にある、靴磨き店に密着する。第一志望の会社を諦めきれず秋採用に臨む学生や、話し相手を求めて汚れていない革靴を履いてくる年配男性など、さまざまな客が訪れる同店。朝から晩まで行列は絶えないが、並んでいるのはほとんどが男性客だという。世知辛い世の中を生きる男たちの声を取材する。
約22万人が暮らす東京・多摩ニュータウンの中心にある、巨大中古ショップに密着。多様な価値観や、時代の変化を見詰める。
九州を縦断する国道沿いにある、佐賀・鳥栖のトラックステーションに密着。この場所は大型倉庫の密集地帯であることから、全国各地のナンバーを付けたトラックが24時間行き交っている。ネット通販の急増など時代の変化に揺られながらも、毎日ハンドルを握り続けているドライバーたちの思いに迫る。




























