ニュースドラマバラエティー映画音楽アニメ・2.5次元グラビアコミックトップ特集 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞フレッシュ美男美女特集大注目の俳優・中村倫也の魅力をCloseUp「ザテレビジョン」からのプレゼント!CM GIRL CLIPS岡崎紗絵のSaestagramクリエイターズ・ファイル動画配信サービス徹底比較番組 今日の番組明日の番組2026年冬ドラマ2025年秋ドラマ2026年冬アニメ2025年秋アニメ海外&韓国&中国ドラマ男性アイドル出演番組まとめ音楽番組まとめ今週の特番番組情報検索タレント 今週話題のタレントタレントアクセスランキング今日が誕生日のタレント・芸能人2024年お笑い賞レース優勝者まとめ大河ドラマ主役まとめポカリスエットCMガールまとめM-1グランプリ歴代優勝者まとめ芸能界 秋田県人会まとめその他タレント特集一覧漫画コミック試し読みプレゼント
KADOKAWA Group
2017年4月3日スタート 毎週月曜〜金曜昼0.30/テレビ朝日系
どうしても亡き妻の律子(風吹ジュン)と高井秀次(藤竜也)の関係をはっきりさせたい栄(石坂浩二)は、みっともないことと承知しつつ、かつて秀次と同棲していた凉子(野際陽子)に当時の話を聞きにいく。すると、凉子から栄の知らない事実が明かされる。そんな中、秀次の体調に異変が発生し、ホームに緊張が走る。
翌日、栄(石坂浩二)は昨晩の秀次(藤竜也)との経緯を憤慨する冴子(浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)に説明する。ついでに、秀次と律子(風吹ジュン)の関係についても聞いてみるが、二人は何も知らないと言うばかり。二人の不自然な態度に、栄の猜疑心はますます強くなってしまう。
あまりにも高井秀次(藤竜也)らしい華麗なる登場に「やすらぎの郷」が沸き返ったその日の晩、栄(石坂浩二)は思いがけず秀次の来訪を受ける。秀次は、律子(風吹ジュン)の位牌に手を合わせたいという。栄は戸惑いながらも部屋に招き入れるが、秀次はたまたま位牌近くに置いてあった律子の水着写真を見つめる。
夕方、栄(石坂浩二)と岩倉(山本圭)の二人は、現れなかった高井秀次(藤竜也)の話をしながら、海で釣りを楽しむ。岩倉は秀次と栄の亡き妻・律子(風吹ジュン)との古いうわさ話に、栄が心を痛めていないか案じる。栄は平静を装うが内心は穏やかではない。そんな栄が遠方に一隻のボートを発見する。
仁侠映画などで男女問わず魅了した大スター、高井秀次(藤竜也)の入居の日がやってくる。「やすらぎの郷」では入居者、従業員を問わず、我先に秀次にあいさつをしようという者たちで色めき立つ。しかし、予定の時刻になっても秀次は現れなかった。
秀次(藤竜也)が入居者としてホームにやってくるという。任侠映画で一世を風靡した秀次は、男女を問わず魅了するフェロモンの持ち主だ。そんな中、真野(ミッキー・カーチス)は、かつて秀次と関係を持った女性が施設内に多数いると栄(石坂浩二)に打ち明け、その中には律子(風吹ジュン)もいたと口を滑らせる。
冴子(浅丘ルリ子)は、人を呪い殺したショックで自室に引きこもってしまう。真野(ミッキー・カーチス)も共犯者として気に病んでいる様子。だが、摂子(八千草薫)やマヤ(加賀まりこ)はいつもと変わらず平然と過ごす。そして、栄(石坂浩二)は、宴で見せられた写真の律子(風吹ジュン)の姿を、脳裏から消せずにいた。
呪いの儀式の翌朝、儀式とその後の大騒ぎとなった飲み会のうわさは、ホームの理事・みどり(草刈民代)の耳にも届き、摂子(八千草薫)は呼び出しを受けてしまう。そんな中、栄(石坂浩二)は冴子(浅丘ルリ子)が”呪い揚げ”の対象にしたタレントの一人が突然死を遂げたというニュースをいち早くキャッチする。
冴子(浅丘ルリ子)による呪いの儀式は、栄(石坂浩二)らが見守る中、深夜に終了。その後、大騒ぎの飲み会となり、摂子(八千草薫)が昔の写真を引っ張り出してきたのを皮切りに、女優たちによる若かりし頃の写真の見せ合いが始まる。数ある写真の中には、栄の妻・律子(風吹ジュン)の若く美しい姿も収められていた。
冴子(浅丘ルリ子)は、自分の誕生日パーティーに来ない不届き者を“ナスの呪い揚げ”に処すため、リストアップを始める。すると、数は膨れ上がり384人に。相手を呪うには1人につきナス1本を揚げて食べなければならないと知り、冴子は泣く泣く30人にまで絞り込む。そうして迎えた誕生日。呪いの儀式が始まる。
冴子(浅丘ルリ子)はホテルでの誕生日パーティーを断念する。しかし、高額のキャンセル料が発生。冴子にその支払い能力がないことが判明し、栄(石坂浩二)らはあぜんとなる。そんな中、パーティーへの出席を予定していた摂子(八千草薫)が、「渡すつもりだったの」と祝儀を冴子に差し出す。
冴子(浅丘ルリ子)の78回目の誕生日パーティーが3日後に迫る。かつて冴子の誕生日パーティーといえば、招待されることが芸能界のステイタスだったといわれた時代もあった。往年の栄華を忘れられない冴子は、今年もホテルの宴会場を予約する。ところが、出席の返事が来たのはたったの3人だった。
凉子(野際陽子)は小説「散れない桜」の出版を取り下げることに同意する。だが、その「復讐」だと言って、栄(石坂浩二)が亡き妻・律子(風吹ジュン)をかつて自殺未遂にまで追い込んだ、若き女優とのスキャンダル事件をモデルにした小説の続編を書くと言いだし、再び栄を困らせる。
凉子(野際陽子)は、なぜスターの名前を捨て小説家・濃野佐志美に生まれ変わったのか、その理由を栄(石坂浩二)に語る。栄は、凉子の言い分にある程度の理解を示す。しかし、その上で、「物書きには物書きの、守らなくちゃいけない鉄則がある」と、自分の経験から得た教訓を凉子に伝える。
小説家・“濃野佐志美”こと井深凉子(野際陽子)に最新作の発表を断念させるため、栄(石坂浩二)は凉子を、ゆかり(岡茉優)の祖父が営む小料理店に誘う。凉子は「やすらぎの郷」で見聞きしたネタを題材に、小説を書いていることを白状する。栄はネタ元に許可を取らない「パクリ」だと非難する。
名倉修平(名高達男)とみどり(草刈民代)は、濃野佐志美の最新作について栄(石坂浩二)に相談する。その小説は、みどりの父で「やすらぎの郷」の創始者でもある加納英吉と、摂子(八千草薫)の過去にまつわる実話を基にしたものだった。修平とみどりは、出版を断念するよう濃野佐志美を説得して欲しいと栄に頼む。
栄(石坂浩二)は、みどり(草刈民代)に呼ばれた事務所で、芸術委員会経由で仕事の依頼があると聞かされる。内容はどれも興味の湧かないものばかりで、断ることに。そこで栄は偶然にも『マル秘扱濃野関係』と書かれた封筒を目撃する。事務所を出た栄は、さりげなく伸子(常盤貴子)に濃野佐志美の話題を振ってみる。
バーでは栄(石坂浩二)、真野(ミッキー・カーチス)、岩倉(山本圭)が、摂子(八千草薫)が出した結論を巡り、盛り上がる。一方、サロンでは元シャンソンの女王・しのぶ(有馬稲子)の友人・貝田(藤木孝)がピアノを弾いていた。その時、真野はしのぶが老人ホームのことばかり書く謎の作家の正体ではと言い始める。
とんでもなく高価なのかもしれない形見分けの絵を、黙ってもらうべきか返すべきか、結論の出ないうちに、遺族の大村柳次(久保隆徳)が、摂子(八千草薫)の部屋にやってきてしまう。摂子が絵を返却すると言い出さないよう、冴子(浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)は栄(石坂浩二)を巻き込み話をそらそうとする。
栄(石坂浩二)は、摂子(八千草薫)に鑑定を頼まれた形見分けの絵を、本物であれば数千万円の値打ちがあると見積もる。思いもよらぬ高額に困惑した摂子は、遺族に絵を返そうとする。ところが、冴子(浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)が「黙っていただくべき!」と進言。返したい摂子との押し問答が繰り広げられる。
石坂浩二、“憧れの方”八千草薫さんを偲ぶ「もう一度ご一緒したかった」
浅丘ルリ子が語る共演者への思い「菊村栄が石坂浩二さんで本当に良かった」<やすらぎの刻~道>
加賀まりこ「真面目にやっているからこそ、おかしくて悲しい」<やすらぎの刻~道>
注目の映画やドラマ、人物を総力特集
奥野壮&豊田裕大W主演!BLドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」SP特集
随時更新中!【冬ドラマ】2026年1月期の新ドラマまとめ一覧
随時更新中!【秋ドラマ】2025年10月期の新ドラマまとめ一覧
映画・チャンネルNECO注目番組大特集!
BS12 トゥエルビ注目番組特集!
Jテレ注目番組&最新ニュースまとめ
2026年2月15日21:00
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
2026年2月16日 2:30時点