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2018年4月2日スタート 毎週月曜〜土曜朝8.00/NHK総合
そよ風ファンの発売決定記念パーティーが、つくし食堂で行われることに。晴や宇太郎らも準備を手伝う。地元新聞社の取材を受けた鈴愛は、あることを思い付き、律に電話で相談する。
鈴愛と律の会社があるシェアオフィスを仕事で訪れた正人(中村倫也)が、律の元に立ち寄る。そこに秋風(豊川悦司)からの鈴愛と律宛ての手紙が速達で届く。その頃、鈴愛は仙台にいた。
鈴愛は、春休みに入った花野を連れて岐阜に帰省。久しぶりに弥一と貴美香(余貴美子)に会った鈴愛は、ある決意をする。一方、東京では津曲が集まった部品について律に相談していた。
工場でトラブルが発生し、そよ風ファンの部品調達ができず、製造が遅れる。鈴愛と律は他の工場に連絡をするが、なかなか見つからない。ある日、ボクテ(志尊淳)が鈴愛の家を訪れる。
いなくなった花野を鈴愛が捜していると、光江(キムラ緑子)らの藤村家にいることが判明。花野は両親の離婚以来、初めて涼次(間宮祥太朗)に会う。一方、鈴愛は花野のある思いに気付く。
花野(山崎莉里那)が突然学校に行かないと言いだし、理由を答えず鈴愛を困らせる。そんな中、学校に呼び出されて担任の教師から事情を知らされた鈴愛は、母親としてショックを受ける。
鈴愛らはそよ風の扇風機の資金集めのため、シェアオフィスのカフェスペースで投資家を集めたお披露目会を開催することに。鈴愛は扇風機のPR動画を涼次に作ってもらう案が浮かぶ。
ようやく完成した試作機をはじめ、試験データや設計図など全ての資料が盗まれる。鈴愛はすぐに津曲を疑う。その頃、津曲は大手電気メーカーに扇風機を売り込もうとしていた。
開発が遅れた影響で律の退職金が底を突いてしまう。弱気になった鈴愛は、扇風機を諦めようと律に提案するが、律は完成させたい覚悟と、母・和子(原田知世)への思いを語りだす。
そよ風の扇風機を製造するため、鈴愛は津曲から紹介された工場を訪れるが、実績がない理由で門前払いされてしまう。一方、律は鈴愛が苦労しているのは自分のせいだと責める。
花野の一言から完成への糸口を見つけた律は、時がたつのを忘れて開発に打ち込む。一方、手伝いで訪れた正人と食事に出掛けた鈴愛は、もう一度やり直す気持ちはないかと告げられる。
鈴愛と律がそよ風の実験を繰り返す中、光江(キムラ緑子)がオフィスにやって来る。光江は、涼次(間宮祥太朗)が花野(山崎莉里那)に会いたがっていることを鈴愛に伝える。
鈴愛はかつて働いていた100円ショップの店長・田辺(嶋田久作)が、扇風機を壁に向けていたことを思い出す。早速、律に電話をかけ、そよ風をつくるヒントとして提案する。
手術は成功したものの晴の体調を心配する鈴愛は、花野(山崎莉里那)を連れて岐阜に帰省する。鈴愛が帰ってきたことがうれしい晴は、ゾートロープを手にして当時の思い出を語りだす。
晴の手術が無事に終わり、鈴愛らは東京に戻る。鈴愛と律は晴へのうそをきっかけに、扇風機の開発を本格的に進め、風の研究に没頭する。そんな中、津曲を訪ねてある人物がやって来る。
草太(上村海成)からの連絡で晴の容体の急変を知った鈴愛は、律を連れて岐阜に戻る。律は鈴愛の将来を心配する晴に、二人で会社を立ち上げたとうそをついてしまう。
律は鈴愛の一言から、“そよ風の扇風機”を作ることを思い付く。鈴愛に扇風機のデザインを任せ、ロボットの研究開発の経験を生かしてそよ風をつくる羽根の設計を担当することに。
晴の入院が決まり岐阜に帰ってきた鈴愛は、律を怒らせたことを打ち明ける。晴は、今こそ律を応援する時だと鈴愛にアドバイスを送る。東京に戻った鈴愛は律を訪ねて気持ちを伝える。
律は多様な人々がそれぞれの目的で活動するシェアオフィスの雰囲気と、ものづくりの初心を思い出し、起業への思いを強める。一方で鈴愛は、恵子と話して起業のリスクを痛感する。
中村倫也は童顔なのに色気があり、クールに見えて意外とお茶目 演じる役の二面性やギャップを引き出す天才
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2024年12月22日12:00
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