BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONSのあらすじ一覧
自分にだけ見える謎の影に“ゴースト”と名づけたボルトは、仲のよいシカダイやミツキと協力して“ゴースト事件”を解決しようと張り切る。そんなボルトを陰ながら応援しようと、シノが授業の一環として各自興味のある職場を見学するよう指示。ボルトは、シカダイ、ミツキとともに郵便配達員の仕事を間近で見学しながら、里中を見回ることにする。一方、かつて特殊部隊“暗部(あんぶ)”の“根(ね)”に所属していたことがあるサイは、火影の命令で同じ事件を調べていたが、調査中にある重大な発見をする。
ボルトが、父や祖父が見守る中、叔母のハナビと手合わせすることになった。父に認めてもらうため果敢に戦うボルト。だが、どんなにがんばっても白眼を発動させることができず、覚醒した形跡もないことが分かる。これまで見えていたゆがんだチャクラのような影は、全て錯覚だったのではないかと思い始めたボルトは、認めてもらうどころか、ウソをついたと思われるのではないかと気を落とす。そんな中ボルトは、またしても怪しい影に操られた人を見掛け…。
ボルトにしか見えないゆがんだチャクラの影に操られ、急に暴れ出した人々――初めはアカデミーの周辺だけで起こっていた異変が、徐々に里中に広がり始めていた――。そんなある晩ボルトは、謎の人物から不思議な瞳術を与えられる夢を見る。それにより、母・ヒナタの家系、日向一族特有の能力である血継限界“白眼”が覚醒したと騒ぐボルトだが、父・ナルトは信じてくれない。そこでボルトは、日向家の祖父・ヒアシに話を聞きに行く。
最近たびたび感じる、姿の見えない相手からの熱視線に怯える(?)チョウチョウは、この気味の悪い相手を捕まえてやろうと息巻く。そして、ついに犯人・隠蓑マギレを捕まえることに成功。だがマギレは、実はチョウチョウのクラスの委員長・筧スミレのことが好きで、ずっと彼女を見ていたのだった。話を聞き、この場でスミレに告白することをすすめるチョウチョウ。最初は戸惑っていたものの、思い切って告白するマギレだが…?
担任のシノに呼び出され、指示された場所までやって来たボルト、シカダイ、ミツキ。いつもと様子の違うクラス担任をいぶかしむボルトたちだが、そんな3人に突然シノが襲い掛かる! 蟲を使った術を得意とする油女一族のシノは、“奇壊蟲”を放ち、容赦ない攻撃を仕掛けてくる。だが、重大任務も任される上忍と同等の実力を持つ相手に、ボルトたちがかなうはずもない。ところが、この状況でもミツキだけは慌てることなく、冷たい表情でシノを見つめ…。
ボルトのクラスに、“音隠れの里”から転入生がやって来た。ミツキという名のこの少年は、組み手の授業でイワベエを圧倒したり、難しい問題をあっさり解いたりとただならぬ才能を見せる。しかし、ミツキは何を考えているのか分からないところがあり、ボルトたちを困惑させてゆく。そんな中、校舎の修復工事をしていた1人が急に暴れだす騒ぎが起こる。慌てて駆けつけたボルトたちだが、そこに謎めいた言葉を呟きながら、さきほどまでは姿のなかったミツキが現れる。
クラス担任の油女シノの提案で、男女のチームに分かれて屋上に設置されたフラッグを奪い合うことになるボルトたち。早速、屋上に向かうボルトたち男子チームだが、途中に仕掛けられたトラップや、うちはサラダ、秋道チョウチョウを中心とした女子チームに行く手を阻まれ大苦戦する。何とかして女子チームより先にフラッグを奪いたいボルトは、授業で見た高等忍術“口寄せの術”を試してみるが、思いも寄らぬものを呼び寄せてしまう――。
ボルトのクラスのメタル・リーは、とても努力家で優れた体術の使い手。だが緊張しやすい性格で、誰かに注目されたりすると途端に実力を発揮できなくなる。そんなメタルにある日クラスメートの奈良シカダイが心無い一言を言ってしまう。悪気はなかったシカダイだが、翌日、怒ったメタルがシカダイに戦いを仕掛け、巻き込まれたボルトは、メタルのチャクラが、デンキのときと同じように奇妙にゆがんでいることに気付く。
入学式当日に騒ぎを起こし、謹慎していたボルトがアカデミーに初登校した。だが、里の英雄と名高い七代目火影の息子でありながら、いきなり謹慎処分を受けたボルトにクラスメートの目は冷たい。そんな中ボルトはクラスメートの1人、結乃イワベエにケンカを売られる。イワベエは優れた戦闘センスを持ちながら、素行の悪さが原因で留年した年上の生徒だった。最初のうちは何を言われても相手にしないでいたボルト。だが、勇気を振り絞って仲裁に入ったデンキにイワベエが殴り掛かったのを見て…。
忍五大国の一つ“火の国”にある“木ノ葉隠れの里”――。この里に住むうずまきボルトは、里長である七代目火影・うずまきナルトを父に持つ少年だ。ある日ボルトは、不良たちに絡まれていた少年・雷門デンキを助ける。力も気も弱いデンキは、不良たちばかりか自分の父親に反発することもできないでいた。忍者学校入学式へと行く途中ボルトは、またデンキを見掛けるのだが、彼のチャクラが奇妙にゆがみ、どこか様子がおかしいことに気付く。


























