嫌な女

桂望実のベストセラー小説を映画化。順風満帆に見える人生を送りながらも、孤独感を抱えて生きる堅物弁護士の徹子。彼女のもとに、婚約破棄で慰謝料を請求されたという従姉の夏子が訪ねてくる。長らく疎遠にしていた夏子のことが昔から苦手だった徹子だが、この依頼を期に彼女に振り回されることになる。