概要
宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。勘九郎は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる。
あらすじ・解説
四三(中村勘九郎)がオリンピックでマラソンに出場する頃、故郷の熊本ではスヤ(綾瀬はるか)が金栗家と共に応援のうたげで盛り上がる。一方、四三は体の具合が良くない兵蔵(竹野内豊)を抱えてスタジアムに入り、準備万端とはいえないまま、マラソンがスタート。序盤は順調に順位を上げていくも、記録的な暑さと慣れない石畳の影響で体に異変を来す。幼い頃の自分の幻影を見た四三は、コースを外れてしまう。ゴールで待つ嘉納(役所広司)や弥彦(生田斗真)は、戻ってこない四三を必死に捜す。
いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜トップへ戻る【第12話】いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜の出演者・キャスト
Q&A
- いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜(いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜「太陽がいっぱい」)の放送日はいつですか?
- 2019年3月24日/NHK総合
- いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜(いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜「太陽がいっぱい」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は中村勘九郎(六代目)、綾瀬はるか、生田斗真、竹野内豊ほか、スタッフは宮藤官九郎(脚本)、井上剛(演出)です。



























