概要
宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。勘九郎は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる。
あらすじ・解説
四三(中村勘九郎)は、ベルギー・アントワープオリンピックのマラソンで16位と惨敗し、メダルを逃した失意を抱えつつ欧州を旅する。第1次世界大戦の傷痕が生々しい敗戦国のドイツ・ベルリンを訪れた四三は、負けずにたくましくスポーツを楽しむ女性たちを目にする。国力の源泉のヒントを得たことで、大いに刺激を受ける。その後、帰国した四三は、妻・スヤ(綾瀬はるか)から競技を引退して熊本に戻るように懇願される。だが、四三の胸には、日本に女子スポーツを根付かせるという固い決意が生まれていた。
いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜トップへ戻る【第21話】いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜の出演者・キャスト
Q&A
- いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜(いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜「櫻の園」)の放送日はいつですか?
- 2019年6月2日/NHK総合
- いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜(いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜「櫻の園」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は中村勘九郎(六代目)、阿部サダヲ、綾瀬はるか、杉咲花ほか、スタッフは宮藤官九郎(脚本)、井上剛(演出)です。

































