ドキュランドへようこその放送内容一覧
がんで余命わずかと診断された母親。6歳の息子と夫と過ごす短くも美しい時間を、死の瞬間まで記録した韓国のドキュメンタリー。がんを宣告されたジョンファ。次第に家事もできなくなる中、息子に思い出を残したいと家族旅行に出かける。「息子をそばで見ていたい」と在宅ホスピスを選択。やがて夫と息子が見守る中、息を引き取る。愛する子を残していく母親の悲しみと共に、その運命を受け入れ、絆を深めようとする家族の姿を追う。
第二次世界大戦中、ナチスからユダヤ人をかくまったポーランド・ワルシャワ動物園を取り上げる。ナチスのポーランド侵攻時、動物園の敷地内の住居に暮らしていた園長とその家族は、戦争で荒れ果てた獣舎に300人にも及ぶユダヤ人をかくまい、ナチスから守り抜いた。園長の家族や生き延びたユダヤ人の証言を基に、当時の真実に迫る。
新型コロナウイルスの感染爆発が起きたイタリアの救急病院で働く女性医師に密着。医療崩壊が進む中で、患者と共にコロナに向き合い、希望と絶望のはざまで揺れ動く日々に迫る。
視覚に障害のある4人の男女が目が見える恋人と出会うまでの“ブラインド・デート”に密着。母のお仕着せファッションから脱却して初デートへ向かう人や、全盲でもダンスフロアで躍動する女性が登場する。
フランス王妃・マリー・アントワネットを特集。1793年の秋、政治家・ロベスピエールが実権を握る政府は、貧困にあえぐ大衆の不満をなだめようとアントワネットを裁判にかける。死刑ありきの仕組まれた裁判において、アントワネットは、威厳に満ちた王妃としての姿を見せた。そんなアントワネットの晩年の様子を、再現ドラマと研究者の解説で描き出す。
イラン南西部の山脈に暮らす遊牧民の子供たちは、低地では寄宿学校で学ぶことができるが、移動が始まると教育の機会を失う。一人の教師が、もっと学びたいと願う生徒のために、移動に同行しながら授業することを決意。3週間にわたる教師と子供たちの道程に寄り添い、記録した作品を紹介する。
デンマークのフレデリック皇太子の家庭に長期密着。皇太子の妻・メアリー皇太子妃は、シドニー五輪で出会ったオーストラリア出身。皇太子夫妻は2男2女がおり、子どもたちと一緒に週末のキャンプに出向いたり乗馬を手ほどき。そして兵役時代は、エリート特殊部隊。スポーツ万能で、心身の鍛錬を外遊先でも欠かさない。王室の継承者に生まれ育つ心境と、家系のプレッシャーと個人の誇り、王位を背負う覚悟を等身大の姿で描く。

























