世界から猫が消えたなら

川村元気のベストセラー小説を映画化。脳腫瘍で余命わずかと宣告された青年の前に、彼そっくりの悪魔が現れる。大切な物を1つ消せば1日寿命が延びると告げられた彼は、取引に応じて世の中から次々と物を消していく。物にまつわる人々との記憶に思いをはせる中で、彼は学生時代の恋人と再会する。