コンカッション

アメリカンフットボールの危険性について問題提起し、巨大組織NFLに立ち向かった医師の実話を基にした人間ドラマ。検視官を務める移民の医師・オマルは、変死したアメフト選手の検視を担当。彼は激しいタックルが原因となる脳の疾患を発見し、論文を発表するが、アメフトのプロリーグNFLにその内容を否定されてしまう。彼は人種差別や偏見と戦いながら、組織からの圧力にあらがっていく。