花芯

結婚しながらも夫以外の男性に恋心を抱き、性愛を貫いた女性の生き様を描くラブロマンス。親が決めた婚約者と結婚した古川園子は、夫・雨宮清彦に愛情を感じていなかった。ある日、夫の転勤で京都に移り住むと、そこで出会った夫の上司・越智泰範と恋に落ちる。生まれて初めての恋に戸惑いながらも、感情を抑えきれず愛欲に溺れていく。