ラプンツェル ザ・シリーズのあらすじ一覧
ラプンツェルたちはユージーンを助けに向かうが、ユージーンと男爵の娘スタリアンの結婚式が行われようとしていた。男爵はランスを毒グモで刺し、解毒剤と引き換えに、ユージーンに娘との結婚を迫った。ユージーンは受け入れざるを得なかった。その事を知らなかったラプンツェルはショックを受けたが、ユージーンを信じて結婚式に乗り込む。そこで真実を知ったラプンツェルは、カサンドラたちと力を合わせ、男爵と対決する。短編アニメーションは「ドックのおもちゃびょういん ベビー ショーツ」。
フレデリックはついにラプンツェルに秘密を話す。闇が目覚める、と警告を受けていながらも家族のために太陽の滴の花を持ってきたため、初めから黒い岩のことを知っていたのだ。フレデリックは過ちを悔い、国を守るために立ち上がる。そして国民も共に戦うことを決意し、総攻撃を掛けることに。ヴァリアンの予想通りの攻撃を仕掛けてそれを囮にし、その隙にラプンツェルが背後から忍び込んでアリアナを救い出すという作戦を立てる。短編アニメーションは「ドックのおもちゃびょういん ペットレスキュー ショーツ」。
今日はラプンツェルの誕生日。だがフレデリックにうそをつかれ、ヴァリアンの裏切り行為に手を貸したラプンツェルは浮かぬ顔だ。国中から贈られたプレゼントが山積みになっている部屋の中で、誰もいない間にオルゴールのシリンダーがメロディを奏で始める。するとプレゼントの箱からさまざまな部品が出てきて合体し、機械人形の姿となる。人形はラプンツェルに襲い掛かり、ラプンツェルはカサンドラたちと力を合わせて撃退したが…。短編アニメーションは「マペット・ベビー いっしょにあそぼう!」。
フレデリック国王はピッツフォードのグリフィンを招待し、平和のために貿易協定を結ぼうと考えた。だが、歓迎の晩餐会を担当するラプンツェルは考え方の違いで、カサンドラやユージーンとけんかばかり。それを見ていたザビエルは、性格を変える薬をパスカルとマックスに渡す。薬を飲んだラプンツェルはカサンドラの性格に、カサンドラはユージーン、ユージーンはラプンツェルの性格へと変わってしまったまま晩餐会が始まってしまう。短編アニメーションは「レーシング・スポーツ・ネットワーク」と「ドックのおもちゃびょういん ペットレスキュー ショーツ」。
フレデリックがラプンツェルのために「七王国の美術館」を作った。壁画を描くよう頼まれたラプンツェルは張り切るが、何を描けばいいか決められず、町で出会ったシュガビーの絵画教室に通うことに。シュガビーは木の絵を正確に描かせようとする。ラプンツェルは何か物足りない、と自分らしさを出そうとするが、余計なことを考えなくていいとシュガビーに言われる。だがその絵を見たユージーンは、ラプンツェルらしさがないと言う。短編アニメーションは「レーシング・スポーツ・ネットワーク」と「ドックのおもちゃびょういん ペットレスキュー ショーツ」。
フレデリックとアリアナが休暇で出掛け、ラプンツェルが2日間だけ女王として代理を務めることになった。ラプンツェルは張り切って人々の要望を聞き、解決策を提示するが、どれもうまくいかずにすっかり自信を無くしてしまった。そんな時、王国に雪が降り始める。初めはみんな喜んでいたが、雪はどんどん激しさを増し、吹雪となって国中を凍えさせた。その様子を見ていたザビエルは、ラプンツェルに、ザン・ティリの伝説を話す。短編アニメーションは「レーシング・スポーツ・ネットワーク」と「ドックのおもちゃびょういん ペットレスキュー ショーツ」。
町でひったくりが発生。マックスが犯人を捕えようとした瞬間、どこからともなく現れたたくましい黒い馬がその犯人を捕らえた。馬の名前はアクセル。ラプンツェルは、飼い主がいないというアクセルを一晩城に泊め、翌日飼い主を探すことに。マックスはアクセルをあちこち案内するが、アクセルはマックスの餌を食べたり、花を摘んだ罪を押しつけたり、マックスの寝床を取ったりした。その悪意ある行動にマックスは不信感を募らせてゆく。短編アニメーションは「ドックのおもちゃびょういん ペットレスキュー ショーツ」。
ラプンツェルは朝から衛兵たちに後をつけられている。ラプンツェルを心配したフレデリックが、護衛を強化したのだ。ラプンツェルは荷馬車に乗ってうまく衛兵たちをまいたが、突然の雷雨に遭い、「かわいいアヒルの子」というお店に逃げ込む。偶然のふりをして、警護隊長もやって来る。ウラジミールは、この店を最初に開いた女、ルースレス・ルースの話をする。そのとき突然風が吹き、ロウソクが消えて、ドアが開かなくなってしまう。短編アニメーションは「ナンシー・クランシー ファンシーのつくりかた」。























