レインツリーの国

有川浩の同名小説を映画化した純愛ラブストーリー。食品会社で営業職として働く向坂伸行は、高校時代に愛読していた“忘れられない本”がきっかけで、ひとみという女性とブログを通じて知り合う。メールのやりとりを重ねるうちに互いに意気投合し、いつしか恋心が芽生えていった伸行は、直接会いたいという気持ちが募っていく。しかし、かたくなに直接会う事を拒むひとみには、伸行に言い出せない秘密があった。