白い闇の女

魅力的な美女の誘惑に、罠だと知りつつ深みにはまっていく男を描くエロチックサスペンス。事件記者のポーターは、ある夜のパーティで美しい未亡人キャロラインと出会う。家庭を持つ身でありながら、ポーターは彼女の妖艶な魅力に抗えず関係を結んでしまう。そして、彼女から「夫が遺したビデオを見て欲しい…」という依頼を受ける。映画監督だった彼女の夫は、奇妙で不審な死を遂げていた。危険な罠だと気付きながらも、彼女の魔性により愛欲のとりこになってしまったポーターは、少しずつ事件の真相に近づいていく。