あそびあそばせのあらすじ一覧
あそ研の部室に赤ちゃんを抱いてやってきた樋口先生。そんな先生を見て、思わずおめでとうございますと言う香純たちだったが、樋口先生は慌てて否定して、友達の赤ちゃんを預かっているだけだと告げる。赤ちゃんを見て、抱っこしてみたいとお願いする華子。赤ちゃんを抱っこした華子は、赤ちゃんからする匂いに歓喜する。そんなとき樋口先生に職員室から呼び出しがかかり、戻るまでの間、華子たちが面倒を見ることになるのだが……。
オリヴィアのかわりに英語スピーチコンテストに出場し、優勝したのにも関わらず、その風貌から苦手な古文が得意だと勘違いされ続けている藤原さん。休み時間に古文のわからないところを教えて欲しいと話しかけてくるクラスメイトたちにため息を漏らす藤原さんは、英語を求めてオリヴィアに声をかける。しかしオリヴィアは、そんな藤原さんに、もしかしたら自分が英語を話せないことに気づいているのではと怯え始め……。
部室の中でスマホを見ながらうろうろしているオリヴィアを見て、流行りのモンスターをゲットするゲームをしていると思った華子だったが、オリヴィアがやっていたゲームは見たことも聞いたこともない「バクテリGO!」というものだった。オリヴィアが言うには、そこら辺にうじゃうじゃいるいろいろな菌を集めるゲームで、オリヴィアの両親の国のゲームらしい。オリヴィアは華子にゲームのやり方をレクチャーするのだが……。
オリヴィア、香純と共に社会のグループ発表の課題をするため、待ち合わせのカフェにやってきた華子。お互い初めて見る私服姿に話を弾ませていたオリヴィアと香純は、目の前に現れた華子の服装を見て絶句する。華子に来る途中で頭でも打ったのかと真剣に尋ねるオリヴィアだったが、華子は自信満々に、着てきた服はデパートで買えるプレタポルテとは一味違う新進気鋭の作家による一点物のオートクチュールだと告げる。
ゲームに負けた華子にジュースを奢るように言うオリヴィアに対し、そういう使い走りみたいな罰ゲームは良くないと注意する香純。注意を受けたオリヴィアは頬を膨らませ、ただ楽しもうとしただけと返す。そんなオリヴィアの様子を見て、香純も少し興ざめなことを言ってしまったと反省し、使い走りのようなものでなければ、オリヴィアのやりたい罰ゲームで遊ぼうと言う。しかし、その罰ゲームの内容は負けた人が、勝った人の脇の匂いを嗅ぐというもので……。
3人しかいないため、部としては認められなかったあそ研こと、遊び人研究会は、せめて同好会でもと生徒会に申請を行うが、生徒会長から活動が不明瞭だからと却下されてしまう。そういうことなら仕方がないとすぐにあきらめた様子の華子だったが、同好会でも部費が1万円もらえるという話を香純から聞いた途端、直談判だと生徒会室へ乗り込んでいく。必死に活動内容を訴える華子たちに対して、生徒会長はとある勝負を持ちかける。
幼い頃から姉にゲームで負けては言うことを聞かされていたため、あまり遊びが好きではない香純。香純が教室で本を読んでいると、窓際のほうで転入生のオリヴィアと先生に彼女の案内役を言い渡された華子があっちむいてホイをする声が聞こえてくる。その騒がしさにいら立つ香純は、二人にうるさいと伝えるが、オリヴィアはそんな香純に一緒にあっちむいてホイをしようと言う。しつこく迫られた香純は仕方なく、1回だけの約束であっちむいてホイをするのだが……。

























