イップ・マン 継承

ブルース・リーの唯一の師として知られる、詠春拳の達人イップ・マンを主人公に描いたシリーズ第3作。1959年、好景気に沸く香港は、その一方で無法地帯になりつつあった。裏社会を牛耳る最凶の不動産王・フランクによる暴挙から町を守るため、静かな達人イップ・マンは立ち上がる。だがそれは、自身の家族をも命の危険にさらすことを意味していた。さらに、武術“詠春拳”の正統をめぐって決闘を挑まれる。