たまゆら

1965年4月5日-1966年4月2日 NHK総合

川端康成の初テレビ書き下ろし作品。本人もカメオ出演している。退いた一家のあるじ、直木良彦(笠智衆)が「古事記」を手に旅に出る。京都、鎌倉など歴史の都を舞台に、一家のあるじと妻(加藤道子)、嫁いだ長女(扇千景)、婚期を迎えた次女(直木晶子)、学生の三女(亀井光代)の家族が幸せを追う姿を描く。

出演者

スタッフ