概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
新婚生活4日目の夜、源造(渡辺謙)はなかなか帰ってこなかった。ようやく帰宅した源造は、客人を3人も連れていて、家でまだ酒を飲むと言い出す。若社長の西岡(綾田俊樹)は源造の大事な得意先だというが、泥酔しておりいきなりりんの手を握ってくる始末。りんは源造のため、不愉快な気分を抑えていい妻を演じようとする。
はね駒トップへ戻る【第100話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(100) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年7月31日/NHK総合
- はね駒(はね駒(100) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















