概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
新婚生活5日目の朝、りん(斉藤由貴)は突然気分が悪くなり手洗いへ向かう。徳右衛門(山内明)は妊娠を疑うが、こと(丹阿弥谷津子)は「5日目では早すぎる」と一笑に付す。りんは源造(渡辺謙)が気遣ってくれないことに気落ちし、結婚してよかったのか悩み始める。そんな中、彌七(ガッツ石松)が小野寺家にやって来る。
はね駒トップへ戻る【第101話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(101) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月1日/NHK総合
- はね駒(はね駒(101) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















