概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
新婚生活6日目。仙台のきわ(永島暎子)が小野寺家を訪ねてくる。彌七(ガッツ石松)を慕うきわは、彌七の店が東京で軌道に乗るまで自分は仙台で頑張り、誘われればいつでも上京するつもりで待っていたが、彌七からただならぬ手紙が届いたという。りん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)が手紙を読み終えると、彌七が姿を現す。
はね駒トップへ戻る【第102話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(102) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月2日/NHK総合
- はね駒(はね駒(102) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。

























