概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は下宿屋を始めることにするが、応募してきた男性たちは皆逃げ出してしまう。やえ(樹木希林)は面接する弘次郎(小林稔侍)と徳右衛門(山内明)の顔が怖いからだと嘆き、二人は必死で愛想よくふるまおうとする。一方、源造(渡辺謙)は遅くに帰宅した自分と再度夕食を摂ったりんのあまりの食欲に驚く。
はね駒トップへ戻る【第106話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(106) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月7日/NHK総合
- はね駒(はね駒(106) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















