概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
鶴次(矢崎滋)の妻・千代(岡本茉利)が産気づいたと知ったりん(斉藤由貴)は、隣家へ向かう途中見知らぬ男性・小野寺源造(渡辺謙)と出会う。鶴次の子供たちの子守を押しつけられ、先ほどまで面倒を見ていた源造に、りんは水くみを依頼。疲れ果てていた源造は「自分は客だ」と告げるが、りんは全く信じようとしない。
はね駒トップへ戻る【第11話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(11) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年4月18日/NHK総合
- はね駒(はね駒(11) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。
























