概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は源造(渡辺謙)たちが寝た後、夜更けまで資料の翻訳に取り組んでいた。翌朝、りんは源造に資料の翻訳を続けたいと依頼。一度は断られてしまうが、その夜も勝手に資料を持ち出しては翻訳を進めるりんの様子に、源造は翻訳を続けることを承諾する。そしてりんは、源造と話し合い次なる一手を決断する。
はね駒トップへ戻る【第111話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(111) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月13日/NHK総合
- はね駒(はね駒(111) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















