概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治34(1901)年5月5日。りん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)の息子・弘(千葉拓実)は3歳になり、家族で端午の節句のお祝いをしていた。弘と遊ぶのが楽しくて仕方ないりんたちをよそに、源造は工場で作った西洋瓦が不良品だと発覚し浮かない顔だった。りんはみどり(美保純)から、源造が高利貸しに借金を頼んでいると聞き心配する。
はね駒トップへ戻る【第115話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(115) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月18日/NHK総合
- はね駒(はね駒(115) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















