概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
源造(渡辺謙)はとうとう帰宅しなかった。りん(斉藤由貴)は「心配は体のことだけ」とやえ(樹木希林)に強がるが、不安は隠せない。その後帰宅した源造は、りんに「ゆうべ帰らなかった理由をなぜ聞かないのか」と尋ねる。一方、嘉助(柳沢慎吾)に頼まれコーヒー店の主人となった弘次郎(小林稔侍)は、新橋の店で初仕事に臨む。
はね駒トップへ戻る【第118話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(118) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月21日/NHK総合
- はね駒(はね駒(118) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。























