概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
勘兵衛(花沢徳衛)が、12月に予定されていたりん(斉藤由貴)と新之助(益岡徹)の結納を来年に延ばすことに「納得がいかない」と橘家に怒鳴り込んで来る。寝耳に水だった弘次郎(小林稔侍)は、親に相談もなく延期を決めたことに怒り、りんを問いつめる。そんな中、りんはやえ(樹木希林)にだけ本当のことを打ち明ける。
はね駒トップへ戻る【第12話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(12) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年4月19日/NHK総合
- はね駒(はね駒(12) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。























