概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
源造(渡辺謙)の一件もあり、りん(斉藤由貴)は勇気を振り絞り新聞社を訪問。みどり(美保純)にもらった明治新報社の「新聞記者募集」という求人広告を見たからだった。話を聞いた津村誠吾(地井武男)は「女は採用しない」と追い返そうとするが、りんは「せめて編集長の面接だけでも受けさせてほしい」と食い下がる。
はね駒トップへ戻る【第120話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(120) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月23日/NHK総合
- はね駒(はね駒(120) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。























