概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
9月、新聞社の明治新報社に見習い記者として採用されたりん(斉藤由貴)は初出社の日を迎えていた。息子の弘(千葉拓実)の世話をやえ(樹木希林)に手伝ってもらいながら、家事と仕事を両立するという約束で源造(渡辺謙)の許しも得たりんは、意気揚々と出社する。会社に着くといきなり電話が鳴り、りんはその電話に出る。
はね駒トップへ戻る【第121話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(121) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月25日/NHK総合
- はね駒(はね駒(121) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















