概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
初出社の夜、見習い記者として編集長・津村(地井武男)の取材に遅くまで同行していたりん(斉藤由貴)は、なかなか明治新報社から帰ってこなかった。りんはこの日取材したことを家で記事にまとめて、明日持ってくるよう津村に命じられるが、夜中に弘(千葉拓実)が起きだしてしまい、なかなか仕事を進めることができない。
はね駒トップへ戻る【第122話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(122) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月26日/NHK総合
- はね駒(はね駒(122) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。






















