概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
見習い記者となって2か月が経った頃、りん(斉藤由貴)は編集長の津村(地井武男)から記事の執筆を指示される。「東京の町中にある11月を拾え」と言われたりんは、早速浅草の酉の市に出かけ取材をし、熊手を源造(渡辺謙)の店に買っていく。だが、りんは源造の留守中、工場を手放し店も閉めるとのうわさを耳にする。
はね駒トップへ戻る【第123話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(123) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月27日/NHK総合
- はね駒(はね駒(123) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















