概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
三島(加藤純平)が次々と記事を書いていき、焦りを募らせたりん(斉藤由貴)は、津村(地井武男)に「記事を書きたい」と直訴する。だが、津村は「仕事を与えられるのを待つな。自分の書きたいものを考えるのが記者だ」と指摘。未熟さを痛感したりんが源造(渡辺謙)に相談すると、源造は日曜日、りんにあることに挑戦させる。
はね駒トップへ戻る【第125話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(125) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月29日/NHK総合
- はね駒(はね駒(125) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。





















