概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は弘次郎(小林稔侍)のコーヒー店で津村(地井武男)と会い驚く。常連客の津村は弘次郎とりんの関係を知らず、「毎日寄るのか」と尋ねられたりんは口ごもってしまう。そんな中、西洋料理の作り方を記事にするというりんの提案が採用される。ヒントを与えたやえ(樹木希林)は、りんに感謝され胸が一杯になる。
はね駒トップへ戻る【第126話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(126) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年8月30日/NHK総合
- はね駒(はね駒(126) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。

























