概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治36(1903)年、新聞記者になり3年が経ったりん(斉藤由貴)は、「二十世紀の女性」という欄を担当。また、前年に2人目の子どもをもうけ、1男1女の母となっていた。一方、西洋瓦の事業で失敗した源造(渡辺謙)は、運動用具店を開業し成功していた。そんな中、小石川の教会の担当になった鶴次(矢崎滋)が近所に引っ越してくる。
はね駒トップへ戻る【第127話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(127) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月1日/NHK総合
- はね駒(はね駒(127) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















