概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は新聞記者の仕事と、2人の子育てで忙しい毎日を送っていた。源造(渡辺謙)が自分の仕事や休日の話をしても、りんはどこかうわの空だった。ある日、りんはみどり(美保純)がおかみを務める料亭で、東北女学校の旧友と3人で会うことに。だが、記者の習性でメモを取り始めてしまい、みどりにとがめられる。
はね駒トップへ戻る【第128話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(128) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月2日/NHK総合
- はね駒(はね駒(128) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















