概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
11月、りん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)の仕事はますます忙しくなっていた。弘次郎(小林稔侍)は自分のコーヒー店で、編集長の津村(地井武男)に最近りんの顔色が悪いことを告げる。ある日、りんはとうとう倒れてしまい、夜遅く帰宅した源造は心配し枕元に駆け寄る。そこでりんと源造は、仕事を忘れ二人きりでゆっくりと話し合う。
はね駒トップへ戻る【第129話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(129) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月3日/NHK総合
- はね駒(はね駒(129) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















