概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治24(1891)年の年が明けた。福島・相馬の正月三が日には、料理は男性が作り、女性は台所に入れない“男炊事”という風習があり、やえ(樹木希林)は弘次郎(小林稔侍)らに料理を任せて過ごしていた。そんな中、彌七(ガッツ石松)に連れられ橘家を訪れた源造(渡辺謙)は、見事な包丁さばきを見せ、りんたちを驚かせる。
はね駒トップへ戻る【第13話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(13) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年4月21日/NHK総合
- はね駒(はね駒(13) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。
























