概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は貧血で倒れ、新聞社を休むことに。源造(渡辺謙)はりんの欠勤を伝えに新聞社へ赴き、編集長・津村(地井武男)にあいさつする。そこで源造は、りんが思ったより重い業務をこなしていることを実感する。一方、やえ(樹木希林)に看病してもらい静養していたりんは、再び気分が悪くなり吐き気をもよおす。
はね駒トップへ戻る【第130話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(130) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月4日/NHK総合
- はね駒(はね駒(130) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。























