概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治37(1904)年3月。明治新報社は、りん(斉藤由貴)が書く婦人欄を縮小することを決める。前月に勃発した日露戦争の関連記事に新聞の紙面を割くためだった。そんな中、活動写真の仕事をする嘉助(柳沢慎吾)は、戦争の記録を撮影して日本国内で上映するため、弘次郎(小林稔侍)に「満州に行きたい」と言い出す。
はね駒トップへ戻る【第133話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(133) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月8日/NHK総合
- はね駒(はね駒(133) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















