概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は源造(渡辺謙)が借金を全額返済し終え、家が源造の所有に戻ったことを喜ぶ。やえ(樹木希林)はりんに「夫婦げんかもそろそろ潮時だ」と忠告するが、互いに意地を張り合い仲直りは進まずにいた。一方、嘉助(柳沢慎吾)とみどり(美保純)は、満州行き決定の報告とともに、源造に重要な相談を持ち掛ける。
はね駒トップへ戻る【第136話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(136) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月11日/NHK総合
- はね駒(はね駒(136) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















