概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
嘉助(柳沢慎吾)とみどり(美保純)がやってきて、弘次郎(小林稔侍)とやえ(樹木希林)に結婚を許してほしいと頭を下げる。弘次郎は「結婚は満州からの帰国後でいい」と言うが、嘉助はみどりが子どもを身ごもっており、それでは遅いと拒否。なおも「妻子か仕事かどちらかを取れ」と譲らない弘次郎に、みどりが重い口を開く。
はね駒トップへ戻る【第137話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(137) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月12日/NHK総合
- はね駒(はね駒(137) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















