概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)の長男・弘が小学校の入学式を迎えた日、満州行きとみどり(美保純)との結婚を許された嘉助(柳沢慎吾)が再び小野寺家を訪ねてくる。嘉助は急に予定が変わり、明日満州へ出発するという。その晩、小野寺家ではみどりと彌七(ガッツ石松)も交え、嘉助の壮行会となる宴を開催。りんや家族は大いに盛り上がる。
はね駒トップへ戻る【第138話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(138) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月13日/NHK総合
- はね駒(はね駒(138) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。

























